ホーム

私たちの生きている社会は生きづらさと生きにくさが混在し、他者や世間など周りの❝右習え❞の風潮に、地域のつながりの薄さや人間関係の淡白さからくる孤立感など、数多(あまた)の気掛かりがそこかしこに見られています。そして、その矛先の行き場も手付かずのまま棚上げの体となっています。

私たちには、資格も活動の支えとなる元手(もとで)もありません。その上、当座はさまざまな福祉制度を活用することなく、基礎体力もないままに活動していきます。何もかも”ないないづくし”ですが、ここは「ハチドリのひとしずく」の教えを旨として、持ち合わせの熱量をかき集めて、何かと日々の目当て(愉しみ)を見出していくことにしています。

「ハチドリのひとしずく」の教え

森が火事になった時のこと。一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことをして何になる」と問い、ハチドリは「私に出来ることをしているだけ」と答えた。  これは、小さな力の大切さを教えてくれる、南米アンデス地方の古くて新しくて、そしてとってもいい話

私たちのこと

私たち「NPO法人WTFCせんだい」は、さまざまな困難を抱える子どもや若者、さらにはお年寄りまで、社会から孤立しがちな人たち、いわゆる社会的弱者を対象として、人と関わる力や自己肯定感を育むなど、彼らのキャリア形成を後支えしていきます。さらに、4つの活動を通じて居心地好い居場所づくりに気を遣い、引いてはスローライフの体現を目的にしています。

□4つの活動とは
 ①居場所づくり 
 ②地域の人たちとの交流 
 ③体験機械の提供 
 ④相談支援

□基本的な決め事
 ①私たちは、あなたと向き合います。
 ②私たちは、あなたの声に耳を傾けます。
 ③私たちは、あなたと緩やかな信頼関係をつくります。
 ④私たちは、あなたと共にスローライフを味わいます。

お知らせ

私たちたちは「NPO法人WTFCせんだい」を立ち上げました!

 さまざまな困難を抱える子どもや若者、そしてお年寄り、さらには、さまざまな理由から孤立、あるいはそう感じている人およびその家族など、いわゆる社会的弱者やそれに近い人を対象として居場所づくり事業や相談支援事業を行う。これら …

お問い合わせ

私たちについて何でもお聞きください。